我が家の猫たちの記録。手づくりご飯はじめました。

みぃみぃと茶々

実はみぃみぃはてんてんのことあまりが好きではありませんでした。
てんてんが来てから押入れに引きこもり生活になりました。
てんてんが死ぬ前日も、自分のベッドを取られそうになって、てんてんに威嚇してました。

そんなてんてんが亡くなり、
遺体を見せてもダッシュで逃げていき(茶々は遺体にお別れをしてくれました)、
目の上のたんこぶがいなくなってせいせいしたのか、
やたらリビングに出てくるようになりました。
15歳だというのに、茶々と激しい追っかけっこを毎日繰り広げています。
それはまるでトムとジェリーのような激しさ。
最初は茶々に追っかけられてるだけかと思っていたのですが、
みぃみぃも茶々を追っかけているのです。
15歳が3歳を追っかける!

ミミチャンダッ!
茶々:ミミチャンダッ!

げっ逃げろっ!
みぃみぃ:げっ逃げろっ!

こっちくんなー!
みぃみぃ:こっちくんなー!

ミミチャン、アソボー!
茶々:ミミチャン、アソボー!

これが、逆転するのです。

zzz…
みぃみぃ:疲れた…zzz…

元気で何よりです。
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茶々

茶々がとにかくまとわりついてくる。
私に気を遣っているのかもしれません。

アソンデクダサーイ!
アソンデクダサイッ!

ニャハッ!
あくびの一瞬前。
すごい顔が撮れた。

オモチャヨウイシテマッテルヨ
オモチャヲヨウイシテ マッテルヨ
手前の黄色い紐はお気に入りのねずみのおもちゃ。
たいていはこれをくわえて、私を追っかけてくる。

チャチャノシテイセキ
料理中は換気扇の上で見張り。

てんてんとみぃみぃ

グランフロント大阪の一周年記念で、素焼きのキティちゃんに色を塗って
自分だけのキティちゃんを作れるというイベントがやっていました。
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てんてんキティを描こうと、夫が誘ってくれました。

てんてんキティ

てんてんキティ後ろ

ピンクのお鼻に黒がちょんとついているところ、しっぽとお尻の黒、てんてんです。
夫はIpadの中のてんてんを見ながら、綺麗に描いていました。


因みに私は、みぃみぃを描いたのですが…
みぃみぃキティ

みぃみぃキティ後ろ
きたない…
「どうしてそんなに雑なんだ!どうして金色と銀色なんだ!」と夫に笑われました。
私は美術も図画工作も、苦手でした。


てんてん、永眠

平成26年4月17日、20時50分頃、てんてんは永眠しました。


温かくしたケージの中にいてもらいましたが、
私たちが夕食をとっていたところ、
ケージの外に出たいと立ち上がりましたので、
ソファの上に連れて行き、
夫と私の間に寝かせ、いつも通り一緒に夕食の時間を過ごしました。

直前までソファで大好きな夫に抱かれていましたが、
夫がお風呂に入り、私がソファに座っててんてんをなでていました。
てんてんは小さく息を吐くような呼吸を昨夜からしており、
それ以外は特に苦しむ様子もなく、ずっと横たわっていました。
しかし突然、身体の中から太い声が出てきて、
身体をのけぞらせ、何度か大きな声をあげ、
前足でもがくような仕草をし、
そのままこのしんどい身体から離れていきました。
1,2分の出来事でした。

最期の瞬間は、苦しみもがいていたというのではなく、
生き物の身体から命が出ていくときの自然な形なのだろう
という印象を受けました。


昨日から目が閉じず、瞳孔が開きっぱなしで、
呼吸も普通とは違っており、意識がなかったと思われます。
時折立ち上がったり、尻尾で返事したりしていましたが、
冷たいところに行きたがるのは死ぬ前の自然な行動ですし、
尻尾の返事も刺激に対する反応が大きかったと思います。

腎不全、吐き気、だるさ、その他諸々の症状で
この2年半はしんどかったとは思いますが、
この数日間は意識がはっきりしないため、苦しみはなかったのでは
ないかと思います。思いたいです。

2年半の闘病生活、お疲れさま。
頑張ってくれてありがとう。
最期の夜も、一緒に夕飯の時間を過ごしてくれてありがとう。
穏やかで、包容力があって、頼り甲斐があって、
忍耐強く、気遣いのできる、素敵な宝物てんてんでした。

てんてんの状態

今日は、お水を自発的に飲むことができました。
ご飯は、泡あわのよだれとともに吐き出してしまい、お腹の中に入れることができません。
一体、いつまでご飯はあげればいいのでしょうか。
嘔吐はしていないのです。でも、ほぼ吐き出してしまうのです。
呼吸は、昨日よりは落ち着いています。
温かいベッドの中に何度入れても、冷たい床の上に這い出してきます。
低体温の状態です。
どうしても冷たいところに行きたがります。
今日は、ケージの中にペット用カーペットをひいて、
そこで過ごしてもらっています。

ソファに飛び乗ることもできなくなったてんてんは、
昨日はソファに座る大好きな夫をじっと下から眺めていました。

夫に抱っこされるてんてん。
だいすき

てんてんの状態

歩く力がなくなってきました。
お水が飲めなくなりました。
ご飯や水を口に入れると、泡のような涎を大量に出し、
口から吐き出してしまいます。
一度だけ、後ろ足が痙攣しました。
身体全体で呼吸をするようになりました。

お別れのときが近いようです。

苦しみませんように。

てんてんの退院

CRE 9代→6.9
BUN 110代→95
若干下がりました。
具合は悪そうです。やつれています。
何があってもおかしくない数値ではあるとのこと。
3年前の腎不全発覚時の検査結果を見て、よく3年も頑張ったねと先生は仰っていました。
前みたいに持ち直してくれたら嬉しいけれど、
これからは速度を上げて悪化するのかもしれません。

家に帰ったら、ねこたつで寝ていました。
数時間後、水を飲みに起きてきて、その後は寒くて暗い洗面所でじっとうずくまっていました。
ご飯は強制給餌です。

腎不全の猫がご飯を食べなくなるのは、胃が荒れるからとのこと。
強制給餌を続ける・やめるポイントは、嘔吐するかどうかだそうです。
嘔吐するときは、もう身体が食べ物を受け付けない、死に向かっているということ。
そうでなければ、ご飯はあげた方がいいそうです。

まだ嘔吐はしないので、微量ではありますが、強制給餌しています。

てんてんの入院2

てんてんをお迎えに病院に行きました。
一日の静脈点滴で、わずかですが数値が下がっており、また、ご飯も自分で食べたとのこと。
診察台の上に連れてきていただいたら、すぐに夫の膝の上に自ら降りて、じっとしていました。
いつも夫に抱っこされていますし、てんてんは本当に夫のことが大好きです。

若干でも数値が下がったこと、ご飯を自ら食べたこと、
あまりぐったりとしていないこと、
2年前の入院のときよりも状態が良さそうなことから、
まだ死に向かっているようではないと判断し、
入院を2日間延長していただくことになりました。

貧血と脱水がひどいようです。高血圧もあります。
どれも腎不全からくる症状です。
退院後は、二日に一回の点滴が毎日に増え、
貧血・血圧への対応もしていく必要があるようです。
とはいえ金銭的に厳しいので、全てに対応することは難しく、
先生と話し合っていかなければなりません。
幸い、お世話になり始めた先生はとても親切で丁寧なので、
しっかり相談できそうです。

てんてんの入院

新しい家に引っ越してきました。
引っ越して二週間くらいしててんてんが体調を崩し、
今週は一週間ご飯を食べなくなりました。
一週間強制給餌をし、今日、新しい病院に連れて行ったところ、
BUN120代、CRE9代で、重篤な状態とのこと。
数値上では尿毒症の末期で、立って歩けるような状態ではなく、
急性腎不全とも思われる数値とのことでした。

2年半前にも2か月ご飯を食べなくなり、今回ほどではないものの数値が悪化したこともありましたし、
余命1年半といわれて3年ももったので、そろそろしょうがないのだろうと私は思ったのですが、
尿が出ていること、昨日ご飯を腎ケアに変えたところ微量ですが自発的にご飯を食べたこと、
そして見た目の様子から、まだあきらめるのは早いから、
一日だけでいいので入院して点滴をさせてくださいと
先生が仰ってくださったので、とりあえず今日一日入院することになりました。

新しい病院の先生は、とても丁寧な説明をしてくださり、猫にも飼い主にも優しく、
てんてんも安心して診察台に乗っていました。


引っ越した先は温かい地域ですが、家がとても寒いのです。
なるべく暖かい状態を用意したものの、その寒い家で一晩留守番させてしまうことになり、
帰宅後に体調が悪くなっていました。
長時間ドライブによる引っ越しの負担もあったのでしょう。


因みに、みぃみぃと茶々はとても元気で、すごい勢いで追っかけっこをしたりしています。
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プロフィール

RUKI3

Author:RUKI3


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みぃみぃ(♀):1998年9月に拾う。拾ったときは2~3ヶ月。
H26.5 腎不全Ⅱ期と診断。


てんてん
てんてん(♂):2003年12月に拾う。拾ったときは2~3ヶ月。
H23.9腎不全のⅢ期と診断。
H26.4.17 2年半の闘病生活を経て、10歳で永眠。


茶々
茶々(♀):2011年8月に拾う。拾ったときは1.5ヶ月くらい。

おはな
はな(♀):2014年7月17日、生後一週間程度で、段ボールに入れられて橋の下に捨てられていたのを拾う

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ご訪問ありがとうございます
てんてんの記録
H26/4/17 20:50永眠
4.//12~15入院。
BUN:110代、CRE:9代。
4/10よりご飯を食べなくなる。
H26/3月末より食事量が減る。涎が増える。
腎不全発覚時から死ぬまで、自宅輸液500ml/週、コバルジン1袋/日
H24/5/19 BUN:55 CRE:4.2
H23/11/8 BUN:78 CRE:8.5
H23/11/5 BUN:59 CRE:6.1
(11~12月の2ヶ月間はご飯食べず。強制給餌)
H23/10/22 BUN:93.8 CRE:5.3
H23/10/9 BUN:100.2 CRE:5.7
H23/9/25 BUN:47.6 CRE:3.9
H23/9/24 BUN:51.8 CRE:4.5
H23/9/22 BUN:63.7 CRE:4.4
(便秘で病院に行って腎不全発覚)
てんてんの療法食
H24/2~ ロイヤルカナン 腎臓サポート(ドライ)
Dr.'s Care キドニーケア
突然アニモンダを食べなくなり、現在はこれに落ち着いています。この二つを混ぜたものにゴバルジンを混ぜると、コバルジンごと食べてくれます。コバルジンはキドニーケアとうまく絡んでくれるのです。ベッツセレクションの腎ケアも好きですが、高額なのであげません。
H23/12~H24/2 アニモンダ インテグラ・プロテクト・ニーレン(ドライ)
自力で食べるようになりましたが、これしか食べてくれませんでした。高額…
H23/11~12 スペシフィックFK(ウェット)
強制給餌のため、あまり量がたべさせられず、カロリーの一番高いものを選びました。
H23/9~ ヒルズk/d(ドライ)
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